死ねばいいのに - 小説

motor diary

美しい景色、お酒と料理。 そして、車とバイク。

死ねばいいのに

京極夏彦さんの『死ねばいいのに』。



主人公が殺人事件の被害者となった女性の関係者たちと会い、次々に彼らの本性を暴いていく話。
他人との関係を維持するために誰もが本音を封印しており、今やドラマの中でも本音を話す人物は変人扱いされる。
人間関係そのものがストレスになっているのに、そうまでして維持しなければならない関係などあるのだろうか?


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