泥の銃弾 - 小説

motor diary

美しい景色、お酒と料理。 そして、車とバイク。

泥の銃弾

吉上亮さんの『泥の銃弾』。



難民の受け入れを開始した後の日本が舞台。
東京都知事狙撃事件の裏側には難民問題が絡んでいて…

この本を読んだのは春ごろだったと思うが、タイムリーなテーマを扱っているなぁと感心した。
吉上亮さんは『PSYCHO-PASS GENESIS』の著者でもあるため、サイコパスの脚本家である深見真さんも「今読むべき小説」と絶賛していた。


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