小説 - 1ページ目8 - motor diary

motor diary

美しい景色、お酒と料理。 そして、車とバイク。

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死ねばいいのに

京極夏彦さんの『死ねばいいのに』。主人公が殺人事件の被害者となった女性の関係者たちと会い、次々に彼らの本性を暴いていく話。他人との関係を維持するために誰もが本音を封印しており、今やドラマの中でも本音を話す人物は変人扱いされる。人間関係そのものがストレスになっているのに、そうまでして維持しなければならない関係などあるのだろうか?読書感想ランキング...

 10, 2019   0
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火星に住むつもりかい?

伊坂幸太郎さんの『火星に住むつもりかい?』。映像化された作品を観たことはあるが、伊坂さんの本を読むのは初めて。この本は現実離れした内容だったが、キャラクターが魅力的だったし、ストーリーも良かったので、有名なタイトルの本はもっと面白いのだろう。読書感想ランキング...

 10, 2019   0
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代償

伊岡瞬さんの『代償』。すごい売れたらしい。割りと身近にいる嫌な奴(オレの周りだけ?)を少し誇張したくらいの悪役なので、全くリアリティがないわけではない。読書感想ランキング...

 10, 2019   0
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ゴルゴタ

サイコパスの脚本家でもある深見真さんの『ゴルゴタ』。日本国内で作戦実行中の北朝鮮特殊部隊を極秘裏に殲滅した自衛隊の特殊作戦部隊。実戦経験豊富なその部隊の実行隊長が主人公。自衛隊最強と言われる男の妻が強姦殺人事件の被害者となり、有力者を親に持つ犯行グループの少年たちには司法の裁きを下せないと分かったとき、男は自衛官を辞め姿を消す…奥さんの殺され方もひどかったが、とにかく殺しまくり拷問しまくりの復讐劇...

 20, 2019   0
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泥の銃弾

吉上亮さんの『泥の銃弾』。難民の受け入れを開始した後の日本が舞台。東京都知事狙撃事件の裏側には難民問題が絡んでいて…この本を読んだのは春ごろだったと思うが、タイムリーなテーマを扱っているなぁと感心した。吉上亮さんは『PSYCHO-PASS GENESIS』の著者でもあるため、サイコパスの脚本家である深見真さんも「今読むべき小説」と絶賛していた。読書感想ランキング...

 20, 2019   0
Category  小説